雛まつり

3月3日にお雛さまを前にひな祭りメニューをしました。

 

雛人形には厄災を人に変わって引き受ける人形(ひとがた)の役割があったため、女児の健やかな成長や幸せを願う日となったと言われています。

 

雛人形を楽しみながら、願いを込めて~いただきます~。

 

ひな祭りメニュー     ~お品書き~

      ちらし寿司

      茶わん蒸し

      煮物

      お浸し

      里芋コロッケ

      厚揚げの大根おろしジュレ

      漬物

      お吸い物

      苺大福

      甘酒(ノンアルコール)

 


 

 ・ちらし寿司

  具の味付けには甘酒を使用。砂糖やみりんの代わりに使えて、何かと重宝します。

  梅酢を入れてほんのりピンクにしてもおいしいです。

 

 ・煮物

  筍は、去年採れたものの塩漬けを使います。たくさん採れる時にまとめて保存食にしておくのも、田舎暮らしの知恵です。

 

 ・お浸し

  畑で採れたほうれん草。甘くてとても美味。旬のものをたっぷりいただきます。

 

 ・里芋コロッケ

  里芋は収穫した後、土に埋めて藁を乗せ保存しておき、使う時に掘り起こします。

  粘りけがありクリーミーで、この地域では評判の味。

  まるでクリームコロッケのよう!?

  具には重ね煮の野菜を入れてます。

  手作りの豆乳マヨネーズに、タマネギときゅうりのピクルスを合わせたタルタルソースを添えて。

 

 ・厚揚げの大根おろしジュレ

  お豆腐屋さんから、できたての厚揚げを届けてもらいます。

  定番の生姜醤油もいいですが、今回はおしゃれに。

  地元特産の本わさびをジュレで仕立てています。

  これが美味ではまる味です。