田舎流 自分との出会い方

直線道路

ここでの田舎暮らしは素朴な自然と向き合う中で、食べるという行為の見直しの中で今の自分の心そのものを見つめ直す生活です。

 

やらなければならない事に追われ続けていませんか?

次から次へと追い求めることがすべてになっていませんか?

それは本当に必要なものなのでしょうか?

それは本当に自分を幸せにしてくれるものですか?

 

自分はそれを満足していますか?

本当の自分はどう感じているのでしょうか。

 

本当に望む生き方をしたい

何よりも自分らしく生きたい

自分にとって本当に大切なものこそを大切にしたい

 

そんな奥底に隠れていた自分に出会いにいらっしゃいませんか?

 

森

森は

人の心を健やかにする     

 

田舎暮らしの朝の楽しみは起きて朝日を眺めながら、野鳥のさえずりが心地よかったり、晴れた日には真っ青な空や森を全身で感じたり、お昼は庭のテーブルで木陰から景色を眺めながらランチやお茶を楽しんで、夕方には真っ赤な夕焼けで空がオレンジ色になるのを見て心が温かくなります。夜にはきれいな月や満点の星空を見上げて、田舎ならではの自然の中のプラネタリウムを満喫します。

 

 

夕日

ここに来て感じなければ

  体験できない健康法

 

森とふれ合いプラン

 ・朝ヨガ・ストレッチ・ほぐしケアレッスン

 ・湯治「美肌効果ぬる湯」古湯温泉で心と身体の休息

 ・森のヒーリング

 ・農業体験

 ・自然の恵み収穫・調理体験

 ・保存食、ものづくり体験

 ・食養生習得

 ・田舎流 健康的ダイエット(少食健康法)の講習

 

豊かな森の中で心地よい時間を満喫できます。

自然に囲まれた暮らしの中で自分のエネルギーに気付いてほしい。

ここは自然に学び、自然の中で自分に気付くための場所です。

それが田舎流 自分との向き合い方です。

 

田舎は春になるとつくしやフキがあたりに芽吹き、町のあちこちに緑が目立ち始めます。

お天気のよい日に散策しながら道々の野草取りを楽しんではいかがでしょうか。

 

自然に寄り添った食べ物は理屈抜きで美味しい。

田舎流、心はずむ春のふれ合いです。

 

 

そんな中で発見するかもしれません。

こんなにも自分が笑えることを。

こんなにも食べることに感謝して満ち足りることを。

こんなにも人生を楽しめることを。    

 

食事の時間も場合によっては決める必要が在りません。

時間だからではなく、お腹がきちんとすいてから食べる。

普段追われるように生きている現代人だからこそそういった自由も体験してみてください。

田舎暮らしの贅沢な時間の過ごし方です。

 

 

自分と向き合うってどういうことでしょうか?

 

田舎暮らしの中で自然が私達に伝えてくれます。

田舎に暮らしていて、気付くことがあります。

雪の三調家

ここは標高400m、寒い季節は古民家での田舎暮らしは、雪かきなど大変な事もあります。

生活の中で寒さと向き合う時、外仕事は慣れないと厳しくつらいと感じる、そういったストレスは自分のこころがつくり出したものです。

 

心と身体、そして働く事に自分なりの取り組み方を持っていると、田舎暮らしでの寒い季節を楽しめ、むしろ自分のこころを強くしてくれたり、もっと人にやさしくなれることに気付きます。

本当はそんな自分でいたかったり、そんな自分になりたかったり、そんな自分がいいんです。

素直にこころから感じれます。

誰かと比べてあせったり、評価されるというような基準ではなく、誰かのことを考えられる自分です。

 

田舎暮らしの中でその事を感じるあたたかいこころは、働き方一つもずいぶん変わってきます。

誰かと誰かの思いやり、というつながりが人を豊かに、イキイキと働く自分につながってきます。

真の豊かさを求めた生活が、田舎暮らし、田舎流にありました。

これはお金には変えられない価値があります。

 

私たちは食べ物を食べていきている。

生きることは食べること。

 

すべての食べ物は命です。

ここでは玄米菜食を中心とした養生食をお出ししていますが、肉も魚も野菜も米も、すべてが生命体です。

 

人が生きるということは、命を頂くこと。

私たちの命は多くの命に支えられている。

 

それを実感したときに食べ物のありがたみが分かると同時に、人の命の尊さを実感します。

 

ここでの田舎暮らしで農家だけでなく、イノシシ猟のハンターもいます。

養鶏場もあり、三瀬地鶏が美味しいことでも有名です。

 

ここでの田舎暮らしの子供達は生活の中で、命を頂くことを自然に学びます。

 

「いただきます」田舎流暮らしの中の感謝の気持ち。

 

有機農法で農業をされている農家の方で、「昔は野菜は育てるものだと思っていた。今は野菜は能動的な生き物だと思っている。その力を引き出す。そうすると野菜が喜ぶ。」と聞きました。

 

食べ物を通して、その命を心で感じていくのです。

いのちをいただく覚悟。

「自分は支えられているんだ」と感じ取れるようになる。

 

自分らしい豊かと思える生き方がここにあります。

 

 

大事な事は自分

「自分にとってどうか」

      ということ

 

世の中の慌ただしさから距離をとり、静かに、じっくりと毎日を楽しむ古民家での大きな柱がおおらかな時間をつつみこむよう。

古民家での暮らしは自分のペースでのんびりと心静かに自由気ままな田舎暮らし、晴耕雨読、悠々自適な田舎流生活。

 

自然の前で人間は無力です。

自然に寄り添って、自然のエネルギーを感じてみて下さい。

田舎暮らしの恵まれた自然とのふれあいが新しい自分を開かせてくれます。