ある人の田舎暮らし体験

花粉症の季節真っ只中になりました。

毎日のように花粉情報がニュースやインターネットで流れています。

花粉の量に一喜一憂している方も多いのではないでしょうか。

 

実は私も20数年花粉症に悩まされていて、毎年3月、4月は花粉症で体調が悪くなっていました。

 

この20数年の間に花粉症対策をいろいろやってきました。

お薬、レーザー手術、サプリメント、甜茶などなど。

それぞれ効果があったもの、なかったものがありました。

何も効かなくて、約2ヶ月ひきこもりのように寝込んでいた時期もありました。

 

でも今年の花粉症は全く違います。

昨年夏から古民家で田舎暮らしを過ごして初めての春になります。

正直、田舎での暮らしで花粉症がひどくならないか心配していましたが、そんな心配は全くいりませんでした。

 

特に去年末くらいから基本となる食事を三調家での食養生メニューにして、食生活を大幅に改善することができました。

 

玄米菜食は去年からも食べてましたが、スナック菓子やスイーツが好きで毎日のようにお菓子を食べていて、その量を大幅に減らしました。

 

お医者さんが花粉症の原因の8割は食生活にあると言われていて、ここで食養生を学び、玄米菜食を中心に大好きなデザートも身体にやさしい手作りのものや小豆が入った和菓子などをいただいて、この20数年で一番花粉症の症状が軽くなりました。

鼻水はまだ少し出ますが、以前はかゆくてたまらなかった目が今年は全くかゆくなりませんでした。

 

正直、自分でも驚きました。

 

ここでの食事は採れたての旬のお野菜を中心とした、心から満足した食事をいただけます。

太陽や大地の自然のエネルギーをたくさん含んでいるお野菜を食べると心も身体も元気になります。

そして大好きな身体にやさしいデザートも楽しめてすごく幸せな気分です。

 

田舎暮らしでの食養生に感動です。