田舎暮らしの可能性

田舎暮らしの中にある新しい可能性

多くの人が田舎暮らしを考え始めています。

田舎にふれたい・・・

田舎に暮らしたい・・・

田舎にある知恵を学びたい・・・

自分の中の大切な何かを思い出したい・・・

 

人が田舎暮らしに求めるものは何でしょうか?

豊かな自然に囲まれた生活

広くなつかしい古民家での暮らし

家族の病気が原因で環境を変えたい

食の安心、安全を求めて有機無農薬野菜作り

ストレスから離れて田舎でのんびり暮らしたい

 

田舎暮らしの中に望むものは何でしょうか?古民家屋号

新たな自分の居場所

都会では手の届かない住環境

健康的な力を取り戻す

人とのつながり、ぬくもり

通勤ラッシュと無縁の生活

 

そういった人生を豊かにする田舎暮らしを求めて、出逢いとふれあいを奏でる古民家が、佐賀県富士町にあります。

佐賀市の中でも富士町は山間の町であり、町土の約八割が豊かな森林とともにあり、「緑と清流と温泉の町」です。

その場所は福岡中心部から1時間の(三瀬トンネルから車で約10分)森の中に佇んでいます。

ここは「三調家」~さんちょうか

古民家を改装した滞在型の施設です。 詳細はこちら

 

田舎だからいい。

この環境、この自然風景のために、ここの場所を選ぶ。

積極的な理由でそれらは自分が参加していくものに変わっていく新しい感覚があります。

 

田舎と都会を行き来する。

もっと自由な発想で自分にとって豊かだと思える暮らしを手に入れる。

そこに自分がどう関わって、どう暮らすかを自ら能動的に考えていく様になり、新しい可能性を感じられる。

それが今多くの人が田舎暮らしを求めていく由縁かもしれません。

 

三調家」自慢の古民家ライフを体験してみることも。

周りの古民家を改装したお店や建物を見て触れてみることも。

恵まれた自然と旬の食材の中でマクロビの調理法から食養生を美味しく楽しむことも。

農業に夢を持って移り住んできた人たちに出会うことも。

すべてが三調家での田舎暮らし体験の中で大切な思い出として持ち帰っていただけるものと考えています。

受けとれるモノがたくさんあります。

無理せず自分のできることから一歩ずつ都会とは違う時間の流れの中に滞在してみてください。

 

日常の管理されたスケジュールから解放され、何もしなくてもいい自由に過ごしていただけます。

一日に体験を詰め込むのではなく、古民家ライフを味わいながらの体験です。

連泊、又は再々訪れる古民家ライフを、その時その時の季節、天候にもよる自然に寄り添った暮らしの体験ができます。

そういった田舎暮らしを、長いスタンスで考えた時に連泊、リピーターの方に、割引料金システムもありますので、あなただけの古民家ライフ、デトックスダイエット合宿にご利用下さい。

 

田舎流 暮らし方

三調家」は森の恵みから建てられた健康によく環境にやさしい築八十年の古くて広い懐かしさを感じる古民家で、力強さの中に現代の息吹を感じます。

冬は薪ストーブのある暮らしで炎を眺めながらパチパチとした音に耳をすまし心安らぐ一時を過ごします。

本物の火には暮らしを変えるチカラがあります。

やがて訪れる春~秋にかけては自然のに揺れる々に囲まれ庭園から流れる山からのの音が心地よく響きます。

 

 自然からの恵みは地下水からの湧水や温泉にもあります。

人間の体の約60%は水でできています。

体にいい水分をとる事によって、細胞も活性化し、血液をサラサラにし、健康にもつながります。

人が水にこだわるのは一番簡単な田舎流健康法の一つと言えるので、安心、安全な水のある暮らしを求めます。

ここの地下水からの湧水が何といっても美味しい。

水の飲用だけでなく料理の美味しさを引きたたせてくれます。 詳細はこちら

 

お蕎麦

昔から蕎麦街道と呼ばれ、お蕎麦屋さんが連なるのも美味しい水に恵まれた土地だからこそ。

この蕎麦が県外からも食しにくる程、蕎麦通の人たちを唸らせる絶品ものです。

地下水から湧き出る天然水は蕎麦の命として、蕎麦文化も育んでいます。            

 

また北山湖や豊かな水を育む水源地にも恵まれた土地で、人を癒すチカラが宿る湯として湯治のために永く親しまれてきた古湯温泉があります。

 

古湯温泉人を癒すチカラが宿る湯

 

一番の特徴は約38度のぬるめの泉温と、ぬるぬるした心地よい肌触りから美肌の湯「ぬる湯」と呼ばれています。

約2000年前に発見されたと言い伝えのある歴史を誇る名湯は一般的にあまり知られていないのは、近辺全くリゾート化していない温泉地だからでしょう。

歌人 斉藤茂吉が療養に訪れ、三週間の滞在の後、病を完治したと言われ、その時に詠んだ歌の一つが記念碑として刻んであります。

湯治湯として今もなお、地元はもとより大勢の人に愛され続けている古湯温泉を田舎ならではの外湯でお楽しみいただいています。

体だけでなく心を休める時間を大切に、心身を落ち着かせるという静かな贅沢を求めて自然の恵みの恩恵に感謝するとともに、田舎流健康法を体験していただけます。

 

蛍

6月には天然の蛍、ゲンジボタルに会えます。

森の中から美しく光る蛍は、三調家の近辺、三調家の敷地内、時には三調家の古民家の中で、優しく光ることもあります。

とっても人懐っこく、人の傍に来たり、手のひらにのることもあり、その体感に感動してしまいます。

 

自然と共に過ごす三調家での古民家ライフを一年中お楽しみ頂けます。

 

ここへの移住者は農業を真剣にとらえ、生き方の基本として田舎暮らしを大切なものとして意欲的にこの環境で暮らしたいと考えています。

やりたいことをやってイキイキしている人が多く、いつも刺激を受けています。

「生き方を変えた」だけではなく、「生き方を変えられた」ようです。

 

人と人とのつながりを育み、自然と調和した生活を目指す森での古民家ライフ。

人は人と、そして自然と関わることで生かされています。

ここでは自然と人との距離が近く、大きな安心感を感じます。

 

そういったコミュニケーションを楽しむ場として、三調家には基本として個室がありません。

個室を望まれる方や家族連れは母屋である古民家を貸切でご利用いただけます。

 

目指すは持続可能な暮らし。

家も建築も地産地消で、柱だけではなく床材も地元産木材を使用しています。

地方にこだわったわけではないけれど、ここに来ての田舎暮らしがおもしろい。

土とつながる暮らし。

 

田舎で見つけた新しい生き方、古民家ライフ。