秋の食事

三調家の裏山でぎんなんをとってきました。

 

大きなイチョウの木の下にたくさんのぎんなんとイチョウの落葉があります。

秋を感じるきれいな黄色の景色です。

黄色の皮をむくと白いぎんなんの殻が出てきます。

近くの川で殻を洗って、天日干しで乾燥したものを、一つ一つ金槌で丁寧に実を取り出します。

 

実は鮮やかな緑色で、フライパンで炒って塩とシンプルに食べたり、ご飯と一緒に炊いてぎんなんご飯にしたり、食べ方はいろいろあります。

ここでは、土瓶蒸しを味わっていただいたりもします。

 

ぎんなんは体を温めてくれる食べ物なので、少しずつ冷えてきた秋にはおススメです。

風邪の予防や咳止めにもいいと言われていて、中国では昔から漢方として使われてきました。

 

 

農園のにんじん(下の写真)は小さくてかわいらしい形だったので、とれたてのものをそのままスチィックサラダでいただいてみました。

やわらかい葉は天ぷらに(ぎんなんと一緒に天ぷらにしました)、くきと葉はふりかけに(農家のかたおススメ)、とれたてのにんじんはやさしい甘さで体が喜んでいるのがわかりました。

 

秋になって沢山の実のものが収穫でき、自分でとって料理を楽しんで格別においしいです☆