朝採り!

とれたて夏野菜

古民家の田舎暮らし。
畑より。

夏です!
夏野菜がぞくぞくと収穫されます。

朝露に濡れた野菜たちは美しささえ感じます。

採って、調理して、お客様のもとへ。
私たちの口へ。
そんなサイクルがくるくると回るのが、いいなぁと思うのです。

森で遊ぶ

古民家の田舎暮らし。
野外活動。

三調家より車で5分。
大きな北山湖のそばに『21世紀県民の森』があります。
連泊中のお客様と行ってきました。

今回の目的は木工体験。

まずは土台を選びます。

次に飾る材料選び。
木の実や押し花、貝殻などなど、100種類以上あり、これを選ぶのがまた楽しい!

グルーガンでくっ付けたら完成。

スタッフさんによると、大人の方が夢中になって作業するとか。
子供さんは、飽きたら隣の部屋に遊ぶスペースもあります。

もっと居たい。また来たい。
おすすめスポットです。

トマトの色づき

プチトマト田舎暮らしの三調家の畑では、トマトが色づいてきてもうすぐ収穫できそうです。

 

同じ枝になっているトマトでも、赤、オレンジ、緑と色づきは様々。

 

同じ家庭に育っても、兄弟姉妹で外見や性格、考え方、生き方も違うのと同じですね。

 

トマトも人間と同じ。

育つスピードや形、大きさも違ってます。

それが自然なんですね。

 

トマトの収穫が楽しみです。

食べること

カボチャに受粉するハチ古民家の田舎暮らし。
食と三調家。

食は、生きることと直結します。
だからとても大切。

自分を大事にするということは、
食を大事にしているということ。

 これは私にとってのテーマなんです。

そして今、食べることに苦しむ人がたくさんいます。

楽しい行為、幸せな行為のはずなのに。

カラダはあなたにメッセージを送っているかもしれません。
自分の内なる声が聞こえますか?

ブルーベリー

古民家の田舎暮らし。
特等席。

石で囲いをし、支えの棒を立て、ちょろりと葉っぱが出ております。

去年、ブルーベリーの苗木を植えました。
お客様と一緒に収穫しやすいようにと、すぐ行ける三調家の裏庭に。

実はこの場所、眼下の畑を一望できる、特等席なのです。

まだ背丈は40cm程。
立派な木に成長するのは何年先でしょうか。
ブルーベリー成長記。続く。

知ること

古民家の田舎暮らし。
畑より。

「プチトマトはこんな実のつけ方をするんだ。大きいトマトとは違うんだな」
とか、
「ナスの花はナス色なんだな」
とか、
今さらながらの発見があります。

農家の先輩方が聞いたら呆れて笑われるかもしれません。

それでも嬉しい。知ることが増えていきます。

農業一年生です。

野菜収穫♪

田舎暮らしの三調家の畑では、野菜の収穫が真っ盛りです。

 

いんげん、モロヘイヤ、イタリアンパセリ、キュウリ、ナス、つるむらさき、などなど。

 

食養生を実践する三調家のお料理に大活躍です。

 

メイン、煮物、スープ、サラダ、酢の物、漬物など、畑で採ったばかりの朝採り野菜がすぐに食卓でいただけるので、お野菜のおいしさを実感します。

 

自分でお野菜を収穫して、作って、食べるとお料理への感動もひとしお。

 

そんな貴重な体験をしに、三調家にいらっしゃいませんか。

夏の声

雨上がりの畑古民家の田舎暮らし。
雨上がり。

セミの声が聞こえてきました。
梅雨明けはまだまだ先のようですが、夏の足音は着実に。

そして食卓には一足早く、夏野菜がずらりと並んでいます。

畑で採れたばかりのズッキーニ、ナス、カボチャ、トマト、きゅうり。
それからモロヘイヤ、いんげん、、、

カラフルなお野菜が続々と。
ビタミンカラーは元気になります。

その正体は。

赤そら豆古民家の田舎暮らし。
赤いマメ。

畑になっている時は枝豆のような。
さやを取ると、小豆のような。
味は、、そら豆。

赤そら豆です。
別名 あんこ豆とも言います。

もともと香川で採れたものを、ご近所の一軒の農家さんが育てていらっしゃいます。
この地域で食べられるのは貴重なんです。

炊き込みご飯にするとほんのり赤色に染まり、まるでお赤飯のよう。

先日、お客さまのお祝いの席で、お出ししました。

梅干も一緒に炊き込むのが、三調家流。

梅雨の彩り

古民家の田舎暮らし。
雨降る中。

ご近所に用事を済ませた帰り道のこと。
あります。咲いています。
色とりどりの花たち。

しとしと雨と、濡れた花の組み合わせは、実に絵になります。